Concierge Diary コンシェルジュダイアリー

  • Facebook

世界遺産

2013年4月21日

この度ご紹介致しますのは「琉球王国のグスク及び関連遺産群」でございます。
沖縄の観光地として有名な首里城もその一つとして挙げられ、毎日数多くのお客様が訪れています。
 
琉球王国のグスク及び関連遺産群と申しますのは、かつてこの地で栄えた琉球王国時代の文化遺産でございます。
琉球王国時代は15世紀から16世紀ごろの時代を指し、沖縄本島は南山・中山、北山の三山に分かれておりました。
その時代に勢力の高い按司(王)がその地域を治め、按司が住んでいた建造物が今では首里城などの城跡になります。
 
2000年に首里城跡、斎場御獄(せーふぁうたき)、園比屋武御獄(そのひゃんうたき)、玉陵(たまうどぅん)、識名園(しきなえん)、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、今帰仁城跡(なきじんじょうあと)の9つが世界遺産に登録されました。
城跡群は高台に建造されており、上まで登るのは苦労致します
が、そこからは真っ青な海や空、沖縄の町並みが一望できます。
また、パワースポットとしても有名でございまして、その地を訪れるだけで力が漲ってくる素敵な場所でございます。
各々の世界遺産に歴史や伝説があり、それを辿りながら見学されるとより一層面白さが増します。
 
沖縄旅行の計画の一部に「世界遺産巡り」の計画をお立てになってみては如何でしょうか。
心身共に元気になるだけでなく、沖縄の新しい魅力を知る事ができるでしょう。
 
0421.bmp
 
ホスピタリティーリレーションズ
親田 香織